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OCA訪日プログラム2026が終了致しました

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OCA訪日プログラム2026が終了致しました

2026年5月19日~27日の日程で、タイ王国立チュラロンコン大学経済学部学生12名と引率教授と、同国立メーファールアン大学 School of Managemet 経済学専攻の学生4名が来日されました。引率教授として、チュラ大経済学部副学部長、Touchanun先生と、メーファールアン大学School of Managemet 講師 Rapipong先生、チュラ大経済学部職員のPrasitさんをお招き致しました。

訪日プログラムは、2つの大きなプログラムに分かれます。日本の先進的な取り組みや日本の産業の歴史について学ぶ社会科見学と、日本の学生と一緒にキャンプに行き、寝食を共にしながら、お互いを理解し、一生の友人になれることをめざす国際交流活動があります。

社会科見学では、清水建設㈱様の温故創新の森NOVAREを訪問し、同社の発展の歴史と技術革新を、最先端の施設で体験したほか、リノベーションした渋沢栄一生家を見学しました。また、渋沢栄一記念財団の史料館を訪れ、新一万円札の顔、日本経済の父と言われる渋沢栄一の功績について学び、国会(参議院)の議場も見学しました。

SDGsの取り組み事例として新井紙材㈱様のサーキュラーBASE美女木へ訪問し、同社が取り組む、紙のリサイクルについて学びました。

最終日には、タイ王国在京大使館に表敬訪問をさせていただき、Vipadee Rangsimaporn公使にご対応頂き、日本とタイの文化、経済の結びつきについてお話を伺いました。

中央大学経済学部、小森谷先生のゼミにも訪問させていただきました。ご協力いただいた訪問先の皆様には、心より感謝申し上げます。

キャンプは昨年同様、茨城県の御前山青少年旅行村にて在京の大学在学中の日本人の学生9名が合流し、2泊3日で、BBQ、運動会、袋田の滝への観光など、毎日笑顔の絶えない交流を行いました。キャンプ中にできた友人への感謝の気持ちや、自分の努力について振り返るキャンプ最後の“振り返り”では、温かなメッセージ交換に涙する学生もいて、日タイ双方の学生達にとって、心を通わせるよい経験ができたのではないかと思います。

詳細なツアーのレポートはこちらをご参照ください。 →https://oca.mrafoundation.or.jp/news-nittai/news-nittai-1620/